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BOTTLER

バレル・クラフト・スピリッツ

Barrell Craft Spirits, LLC

アメリカ

2013年、元マーケティング/テック起業家のジョー・ベアトリスがケンタッキー州ルイビルで創業した独立系ブレンダー・ボトラー。自社蒸留所を持たず、全米約65の生産者から原酒を調達し、バーボン・ライ・アメリカンウイスキー・ラムをカスクストレングスでブレンドして、番号付きバッチとして高い透明性で瓶詰めする。2017年にはケンタッキー・アルチザン蒸留所で出会ったトリップ・スタンプがマスターディスティラー兼蒸留所運営ディレクターとして参画した。2023年にはジェファーソンタウンに最新鋭のブレンド施設を開設するなど急成長を遂げ、製品は米49州と英国・韓国・オーストラリアなどで販売されている。

沿革

創業

バレル・クラフト・スピリッツは、2013年、ジョー・ビアトリスがケンタッキー州ルイヴィルで創業した。ビアトリスは1990年代にマーケティング・技術系企業「ブルー・ディンゴ・デジタル」を興した経歴を持つ、元マーケティング・技術起業家である。

ブレンディングという発想

自社蒸留所を新設する代わりに、ビアトリスは複数の既存蒸留家から選び抜いた樽を調達し、ブレンドしてカスクストレングスで瓶詰めするという道を選んだ。長い歴史を持つスコットランドの独立系ボトラーたちに着想を得て、樽を組み合わせることで単体以上の価値を生み出す手法に魅了されたという。

現在

現在、同社はアラバマ・コロラド・インディアナ・ケンタッキー・メリーランド・テネシー・テキサス・ワイオミングなど各州の65の供給元と取引しながら、カスクストレングスの少量生産・シングルバレル・リリースを展開し、米国ウイスキー業界に影響を与える存在として事業を続けている。

BRANDS

所有するブランド

Barrell Craft Spirits

バレル・クラフト・スピリッツ

Barrell Craft Spirits

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