BOTTLER

チャプター7

Chapter 7

スイス ・ 2014年創業

2014年、スコットランド人の祖父のウイスキー愛に触発されたセリム・エヴィンが、スイスで創業した独立ボトラー(現在はイギリス拠点)。社名と各シリーズ名はシェイクスピア「お気に召すまま」の「人間の七つの時代」に着想し、樽の影響で個性を変えるウイスキーになぞらえている。2019年にセバスチャン・ハーディングと組み、2020年5月に「モノローグ」「アネクドート」「クロニクル」などの最初のエディションを発売、2022年8月にはグラスゴーに瓶詰め拠点を開設した。無名のシングルモルトから始め、現在はアイリッシュやグレーンにも手を広げている。

沿革

創業

チャプター7は、2014年、スイスで、トルコ生まれフランス在住のセリム・エヴァンによって創業された独立系ボトラーである。スコットランド系の祖父を持つエヴァンは、祖父がスコットランドへの愛着を生涯持ち続け、彼を連れて旅した経験から、ウイスキーへの情熱を受け継いだ。

社名の由来

社名「チャプター7」は、シェイクスピアの戯曲『お気に召すまま』の有名な独白「この世はすべて舞台」——人生を「7つの時代」になぞらえる一節——にちなむ。木材(樽)の影響によってウイスキーが年月とともに個性を変えていく様を、この「人生の7つの時代」になぞらえて名づけられた。

事業の展開

当初はあまり知られていないシングルモルト・スコッチの瓶詰めから事業を始めたが、その後アイリッシュ・ウイスキーやスコッチ・グレーンウイスキーへと取り扱いを広げている。

現在

現在もセリム・エヴァンが率い、スイスを拠点とする独立系ボトラーとして事業を続けている。

所有するブランド

登録済みのブランドはありません。