本文へ移動
Malt Note
コラム蒸留所ブランドボトル製法
Malt Note

ウイスキーの「なぜ」を読むメディア。製法・蒸留所・ブランド・ボトル・コラムの5層で味の理由を解き明かします。

読む

  • コラム
  • ニュース

探す

  • ボトル
  • ブランド
  • 分類
  • 製法

巡る

  • 蒸留所
  • 地域
  • メーカー
  • ボトラーズ

20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。飲酒は適量を、おいしく楽しく。

© 2026 Malt Note — ウイスキーの「なぜ」を読むメディア

運営者情報プライバシーポリシーお気に入り本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
  • コラム
  • 蒸留所
  • ブランド
  • ボトル
  • 製法
BOTTLER

エリクサー・ディスティラーズ

Elixir Distillers

イングランド ・ 1999年創業

1999年、スキンダー・シンとラジ・シンの兄弟が、小売サイト「ウイスキーエクスチェンジ」とともに「スペシャリティ・ドリンクス」として創業したのが起源で、後にエリクサー・ディスティラーズへ改称した。両親はアジア系として英国で初めて酒販免許を得て、ロンドン北西部で酒販店を営んだ。自社蒸留所を持たない独立ボトラーとして、蒸留所ではなく島の港名を冠したアイラ・シングルモルト「ポート・アスケイグ」、医療ラベルに着想した「エレメンツ・オブ・アイラ」、「ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド」、「ブラック・トット・ラム」などのブランドを展開する。

沿革

創業

エリクサー・ディスティラーズの起源は、1999年、スキンダー・シンとラジ・シンの兄弟が創業した「スペシャリティ・ドリンクス」にさかのぼる。同年、兄弟はオンライン専門小売サイト「ザ・ウイスキー・エクスチェンジ」も立ち上げ、初期のウイスキー専門オンライン小売業者の一つとして名を馳せた。

独立瓶詰め事業への展開

スキンダー・シンは2002年に初の樽をボトリングして以来、独自に選んだ稀少樽を「スペシャリティ・ドリンクス」名義でリリースし続けた。2017年、この独立瓶詰め事業は「エリクサー・ディスティラーズ」として改称・独立した。

蒸留所事業への進出

2022年6月、エリクサーはペルノ・リカールからスペイサイドのトーモア蒸留所を買収。さらにアイラ島に新設蒸留所ポーティントルアンの建設も進めており、トーモアと合わせた両輪の蒸留所事業を築きつつある。

現在

現在もスキンダー・シンが率い、独立瓶詰め事業とトーモア蒸留所の運営を続けている。

BRANDS

所有するブランド

登録済みのブランドはありません。

← ボトラーズ一覧へ戻る