Backafallsbyn AB
スウェーデン
スウェーデンとデンマークの間、ウーレスンド海峡に浮かぶヴェン島の造り手である。2008年、アニヤとヘンリック・モーリン夫妻が「スピリット・オブ・ヘヴン」を創業し、スウェーデン初の島ウイスキーを生んだ。
バッカファルスビンは、デンマークとスウェーデンの間のウーレスンド海峡に浮かぶ、面積わずか約8平方km、人口300〜400人の小島ヴェン島にある。天文学者ティコ・ブラーエゆかりの島で、その名は同社のウイスキーにも冠されている。
蒸留所「スピリット・オブ・ヘヴン」は2008年に創業し、スウェーデンで3番目のポットスチル蒸留所、かつ世界最小のポットスチル蒸留所となった。その構想は1998年、アニヤとヘンリック・モーリン夫妻が、ヴェン島には蒸留所に理想的な気候と地元産の原料がそろっていると気づいたことに始まる。
蒸留所は、4つ星ホテル・会議リゾート「ヘヴン・バッカファルスビン」の一部である。リゾートは1988年に開業し、1998年にモーリン夫妻が買い取って少しずつ拡張してきた。ウイスキー・バーとレストランを併設する。スウェーデン初の島シングルモルトを掲げ、ウイスキー・ウォッカ・ジン・アクアビットを40カ国以上へ輸出する造り手である。
登録済みの蒸留所はありません。