本文へ移動
Malt Note
コラム蒸留所ブランドボトル製法
Malt Note

ウイスキーの「なぜ」を読むメディア。製法・蒸留所・ブランド・ボトル・コラムの5層で味の理由を解き明かします。

読む

  • コラム
  • ニュース

探す

  • ボトル
  • ブランド
  • 分類
  • 製法

巡る

  • 蒸留所
  • 地域
  • メーカー
  • ボトラーズ

20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。飲酒は適量を、おいしく楽しく。

© 2026 Malt Note — ウイスキーの「なぜ」を読むメディア

運営者情報プライバシーポリシーお気に入り本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
  • コラム
  • 蒸留所
  • ブランド
  • ボトル
  • 製法
MAKER

コルビー・スピリット・アンド・ワイン

Corby Spirit and Wine

カナダ

1859年、カナダ・オンタリオ州コービーヴィルで創業した酒類企業である。ハイラム・ウォーカー蒸留所で「J.P.ワイザーズ」「ロット40」「パイク・クリーク」といったカナディアン・ウイスキーを生む。現在はペルノ・リカールが過半数を所有する。

沿革

創業

コルビー・スピリット・アンド・ワインは、1859年、カナダ・オンタリオ州コービーヴィルで創業した、酒類の製造・流通企業である。

ハイラム・ウォーカーとの関係

同社は、ハイラム・ウォーカー=グッダーハム&ワーツ社がコービー・ディスティラリー社の株式51%を取得したことで、ハイラム・ウォーカーと深く結びついた。コービーヴィルの蒸留所は132年の歴史を経て閉鎖され、熟成中の全在庫はオンタリオ州ウィンザーのハイラム・ウォーカー施設へ移された。

ペルノ・リカール傘下と主要ブランド

2005年、ペルノ・リカールがコルビーの筆頭株主となり、子会社ハイラム・ウォーカー&サンズを通じて51.6%の株式を保有する。同社のポートフォリオには、J.P.ワイザーズ、ロット40、パイク・クリーク、グッダーハム&ワーツといったカナディアン・ウイスキーのほか、ラム「ラムズ」やウォッカ「ポーラー・アイス」などがある。主力のウィンザーのハイラム・ウォーカー&サンズ蒸留所で、これらのウイスキーを生産している。のちに社名を「コルビー・スピリット・アンド・ワイン」へと改めた。

DISTILLERIES

所有する蒸留所

登録済みの蒸留所はありません。

BRANDS

所有するブランド

Pike Creek

パイク・クリーク

Pike Creek

Lot No. 40

ロット No.40

Lot No. 40

← メーカー一覧へ戻る