本文へ移動
Malt Note
コラム蒸留所ブランドボトル製法
Malt Note

ウイスキーの「なぜ」を読むメディア。製法・蒸留所・ブランド・ボトル・コラムの5層で味の理由を解き明かします。

読む

  • コラム
  • ニュース

探す

  • ボトル
  • ブランド
  • 分類
  • 製法

巡る

  • 蒸留所
  • 地域
  • メーカー
  • ボトラーズ

20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。飲酒は適量を、おいしく楽しく。

© 2026 Malt Note — ウイスキーの「なぜ」を読むメディア

運営者情報プライバシーポリシーお気に入り本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
  • コラム
  • 蒸留所
  • ブランド
  • ボトル
  • 製法
MAKER

ティーリング・ウイスキー・カンパニー

Teeling Whiskey Company

アイルランド

2012年、ジャック・ティーリングが弟スティーヴンとともにアイルランド・ダブリンに創業した独立系家族企業である。クーリー蒸留所を興したジョン・ティーリングの息子たちが、ダブリンに125年ぶりの新蒸留所を開いた。

沿革

創業

ティーリング・ウイスキー・カンパニーは、2012年、ジャック・ティーリングが立ち上げ、のちに弟スティーヴンが加わった、独立系の家族企業である。二人の父は、独占を破ったクーリー蒸留所を1987年に興したジョン・ティーリングである。ティーリング家のウイスキーとの縁はさらに古く、先祖のウォルター・ティーリングが1782年にダブリンのマローボーン・レーンに蒸留所を構えていた。

創業の経緯

2012年初頭、ジムビームやメーカーズマークを擁するビーム・インターナショナルが、クーリー蒸留所を9500万ドルで買収した。当時ジャックとスティーヴンは父とともにクーリーで働いており、交渉に関わった。売却に際し、ティーリング家は熟成した1万6000樽の原酒の購入を取り決め、これが新会社の礎となった。

ダブリン蒸留所

2015年、ティーリング家は、かつての蒸留所があったマローボーン・レーンにほど近い、ダブリン市南部のニューマーケット・スクエアに新蒸留所を設けた。かつて世界のウイスキー蒸留の中心地だったダブリンに、125年以上ぶりに開かれた新蒸留所である。アイリッシュ・ウイスキー復興の象徴的な存在だ。

DISTILLERIES

所有する蒸留所

ティーリング蒸留所

ティーリング蒸留所

Teeling

アイルランド ・ 2015年

BRANDS

所有するブランド

Teeling

ティーリング

Teeling

← メーカー一覧へ戻る