本文へ移動
Malt Note
コラム蒸留所ブランドボトル製法
Malt Note

ウイスキーの「なぜ」を読むメディア。製法・蒸留所・ブランド・ボトル・コラムの5層で味の理由を解き明かします。

読む

  • コラム
  • ニュース

探す

  • ボトル
  • ブランド
  • 分類
  • 製法

巡る

  • 蒸留所
  • 地域
  • メーカー
  • ボトラーズ

20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。飲酒は適量を、おいしく楽しく。

© 2026 Malt Note — ウイスキーの「なぜ」を読むメディア

運営者情報プライバシーポリシーお気に入り本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
  • コラム
  • 蒸留所
  • ブランド
  • ボトル
  • 製法
MAKER

ティンブーンディスティラリー

Timboon Railway Shed Distillery

オーストラリア

ヴィクトリア州ティンブーンの旧鉄道貨物庫で、シングルモルトやリキュールを造る小規模蒸留所である。アイスクリーム店のオーナーが多角化を求めて始め、2007年に初のウイスキーを生んだ。

沿革

立地と名の由来

ティンブーン・レイルウェイ・シェッド・ディスティラリーは、ヴィクトリア州ティンブーンで、オーストラリアのシングルモルト・ウイスキーやリキュールを造る蒸留所である。その名は、かつてのティンブーン鉄道の終点にあった貨物庫(レイルウェイ・シェッド)に立地することに由来する。

創業

蒸留所は2007年に初のウイスキーを生んだ。開いたのは、ティンブーン・ファイン・アイスクリームのオーナーたちで、夏に偏りがちなアイスクリーム事業を、年間を通じて楽しめる商品へと多角化することを狙ったものだった。

造り

歴史ある鉄道貨物庫を舞台に、銅製ポットスチルで小バッチのウイスキー、ジン、ウォッカ、リキュールを手造りする。麦芽大麦はオトウェイ・エステートの小規模醸造所で仕込まれ、ホバート近郊で特注された600リットルの銅製スチルで蒸留される。グレート・オーシャン・ロード沿いの造り手である。

DISTILLERIES

所有する蒸留所

ティンブーン蒸留所

ティンブーン蒸留所

Timboon Railway Shed Distillery

ビクトリア

BRANDS

所有するブランド

Timboon Railway Shed Distillery

ティンブーン

Timboon Railway Shed Distillery

← メーカー一覧へ戻る