本文へ移動
Malt Note
コラム蒸留所ブランドボトル製法
Malt Note

ウイスキーの「なぜ」を読むメディア。製法・蒸留所・ブランド・ボトル・コラムの5層で味の理由を解き明かします。

読む

  • コラム
  • ニュース

探す

  • ボトル
  • ブランド
  • 分類
  • 製法

巡る

  • 蒸留所
  • 地域
  • メーカー
  • ボトラーズ

20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。飲酒は適量を、おいしく楽しく。

© 2026 Malt Note — ウイスキーの「なぜ」を読むメディア

運営者情報プライバシーポリシーお気に入り本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
  • コラム
  • 蒸留所
  • ブランド
  • ボトル
  • 製法
MAKER

ラーク・ディスティリング・カンパニー

Lark Distilling Co

オーストラリア ・ 1992年創業

1992年、ビル・ラークとリン・ラーク夫妻がオーストラリア・タスマニアに創業した、同州で150年ぶりの認可蒸留所である。「オーストラリア・ウイスキーの父」と呼ばれるビル・ラークが、時代遅れの蒸留規制の改正を実現して興した、タスマニア・ウイスキーの草分けだ。

沿革

構想と規制改正

ラーク・ディスティリング・カンパニーの構想は、1989年、タスマニア高地での釣り旅行の際、ビル・ラークが「なぜタスマニアでモルトウイスキーを造る者がいないのか」と義父に問うたことに始まる。調べるうち、彼らはオーストラリアの時代遅れの蒸留法(最低スチル容量2700リットル規定)に突き当たった。連邦議員の協力を得てこの規制を改正し、1992年、ビルとリンはタスマニアで小規模蒸留の免許を得た最初の夫妻となった。

創業と初リリース

ラーク蒸留所は、1992年、ビルとリンのラーク夫妻によって創業された。オークションで購入した5リットルの卓上ポットスチルで自宅からウイスキー造りを始めた。タスマニアで150年ぶりの認可ウイスキー蒸留所であり、1998年に初のシングルモルトを商業リリースした。

現在

ビル・ラークは「オーストラリア・ウイスキーの父」と称され、19世紀以来タスマニアで禁じられていた小規模蒸留を復活させた立役者として知られる。ラークは、近年のオーストラリア・ニュージーランドの蒸留ブームに火をつけた草分けとして、今も事業を続けている。

DISTILLERIES

所有する蒸留所

ナント蒸留所

ナント蒸留所

Nant

タスマニア ・ 2008年

ラーク蒸留所

ラーク蒸留所

Lark

タスマニア ・ 1992年

BRANDS

所有するブランド

Lark

ラーク

Lark

← メーカー一覧へ戻る