本文へ移動
Malt Note
コラム蒸留所ブランドボトル製法
Malt Note

ウイスキーの「なぜ」を読むメディア。製法・蒸留所・ブランド・ボトル・コラムの5層で味の理由を解き明かします。

読む

  • コラム
  • ニュース

探す

  • ボトル
  • ブランド
  • 分類
  • 製法

巡る

  • 蒸留所
  • 地域
  • メーカー
  • ボトラーズ

20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。飲酒は適量を、おいしく楽しく。

© 2026 Malt Note — ウイスキーの「なぜ」を読むメディア

運営者情報プライバシーポリシーお気に入り本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。
  • コラム
  • 蒸留所
  • ブランド
  • ボトル
  • 製法
MAKER

レミー・コアントロー

Rémy Cointreau

フランス ・ 1990年創業

1990年、コニャックの名門レミー・マルタン社(1724年創業)を擁するエリアール・デュブレイユ家の持株会社と、リキュールの名門コアントロー社(1849年創業)を擁するコアントロー家の持株会社の合併により誕生した、フランスの酒類複合企業である。

沿革

二つの家業の合流

レミー・コアントローの起源は、1724年に創業したコニャック「レミー・マルタン」と、1849年にアドルフとエドゥアール=ジャンのコアントロー兄弟が興したリキュール「コアントロー」という、二つの家業にさかのぼる。1965年、レミー・マルタンの経営者アンドレ・ルノーが没すると、その遺言により長女アンヌ=マリー・エリアール・デュブレイユが51%、次女ジュヌヴィエーヴ(コアントロー家のマックス・コアントローの妻)が49%を相続した。

1990年の合併

1989年11月、エリアール・デュブレイユ家とコアントロー家それぞれの持株会社——コニャックのE.レミー・マルタン社とリキュールのコアントロー社を傘下に持つ——の合併が発表され、1990年に「レミー・コアントロー」として正式に成立した。合併により、年商60億フラン超、世界的な流通網を持つ企業が誕生した。ただし1990年代前半は、不況と日本経済の停滞という逆風のなか、厳しい経営が続いた。

現在

現在もエリアール・デュブレイユ家とコアントロー家が主要株主を務める、コニャックを中核とするフランスの酒類複合企業として事業を続けている。

DISTILLERIES

所有する蒸留所

ドメーヌ・デ・オート・グラス蒸留所

ドメーヌ・デ・オート・グラス蒸留所

Domaine des Hautes Glaces

フランス ・ 2009年

ブルイックラディ蒸留所

ブルイックラディ蒸留所

Bruichladdich

アイラ ・ 1881年

BRANDS

所有するブランド

オクトモア

オクトモア

Octomore

Domaine des Hautes Glaces

ドメーヌ・デ・オート・グラス

Domaine des Hautes Glaces

ブルイックラディ

ブルイックラディ

Bruichladdich

Port Charlotte

ポートシャーロット

Port Charlotte

← メーカー一覧へ戻る