Royal Salute 21 Year Old Miami Polo Edition
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この味を生む蒸留所
ストラスアイラ蒸留所スコットランド・スペイサイド、キースのアイラ川のほとりに立つ、ハイランドで最も古くから操業を続ける蒸留所である。1786年、ジョージ・テイラーとアレクサンダー・ミルンが、亜麻加工業の衰退に代わる生業として「ミルタウン蒸留所」の名で創業した。当初は40ガロンのポットスチル1基で、ブルームヒルの泉から水を引いた。双子のパゴダ屋根と美しい水車を備えた、スコッチ屈指の風光明媚な蒸留所として知られる。1950年、シーバス・ブラザーズが取得。以来、その豊かでなめらかな原酒は、ブレンデッド「チーバス・リーガル」や「ロイヤル・サルート」の心臓部を担う。「チーバスの故郷」と称される、由緒ある名門だ。
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ロイヤルサルートRoyal Salute
シーバス・ブラザーズが手がけるプレステージ・ブレンデッド・スコッチ。1953年6月2日、エリザベス2世の戴冠式に捧げて発売された。名前の由来は王室の慶事に際して鳴らされる21発の礼砲で、全ラインナップが21年以上熟成という異色のコンセプトを持つ。スペイサイドのストラサイラ蒸溜所のモルトを核に複数の熟成原酒をブレンドし、芳醇でフルーティかつ華やかな香りに仕上げている。
ストラスアイラ、グレンキース、ザ・グレンリベット、アベラワー、ロングモーンの原酒が使用されているとされるが、正確な構成蒸留所リストおよび配合比はシーバス・ブラザーズにより公開されておらず、商品(21年、32年等)により構成が異なる可能性がある。
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