Bunnahabhain
1881年、ウィリアム・ロバートソンらがアイラ島ポート・アスケイグ近郊に設立した蒸溜所。ヴィクトリア朝の蒸溜ブームの中、周辺に道路や桟橋まで整備して村ごと築かれた歴史を持つ。アイラ島の他蒸溜所と異なりピートを使わない非泥炭系原酒を主体とすることで知られ、シェリー樽熟成による複雑な味わいが特徴。1963年に蒸溜器を倍増し、近年はCVHスピリッツ傘下で運営されている。



Bunnahabhain An Cuan Garbh No.1 Feis Ile 2026
🏴 スコットランド ・ ブナハーブン蒸留所 ・ シングルモルト ・ 15年 ・ 51.6%