Passport Scotch
1965年、シーバス・ブラザーズのブレンダー、ジミー・ラングが輸出市場向けに開発した軽やかなブレンド。ストラスアイラを核に、「パスポートの故郷」を掲げるグレンキースの原酒を組み合わせる。ブラジル・ロシア・インド・メキシコなど新興国市場を主戦場とし、2001年よりペルノ・リカール(シーバス・ブラザーズ)傘下。
上記2蒸留所の原酒に加え、1970年代以降はオルタバーンなど未登録の蒸留所の原酒も加わったとされるが、詳細な配合比は非公開。
🏴 スコットランド ・ グレンキース蒸留所ほか ・ ブレンデッド ・ NAS ・ 40%
100 Pipers
Aberlour
Allt-a-Bhainne
Glen Keith