熟成に使われた樽
1999年創業、シュヴァーベン・アルプ地方のドイツ産シングルモルト。ピーテッド原酒を使用したスモーキーな一本。
この味を生む蒸留所
フィンチ蒸留所ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州、シュヴァーベン高原(シュヴェービッシェ・アルプ)のネリンゲンに立つ、国内最大級かつ最新鋭のウイスキー蒸留所である。1999年に創業した。「土から一杯まで(soil to glass)」を掲げ、シュヴァーベン高原に広がる自社の400ヘクタールの畑で育てた穀物を、自社で蒸留・瓶詰めする。原料には小麦・大麦・スペルト小麦のほか、エンマー小麦といった珍しい在来種も用いる。3000リットルを超える新しいポットスチルを持ち、3棟の熟成庫に3000を超える樽を寝かせる。2024年にはヘロルドシュタット/ブライトヒューレンに新蒸留所と体験施設を開いた。穀物にこだわる、シュヴァーベンの造り手だ。
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フィンチFinch
ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州シュヴェービッシェ・アルプの農家ハンス=ゲルハルト・フィンク氏が興した蒸留所。1990年代に果実蒸留から始まり、自家栽培穀物を用いて2001年に初のウイスキーを発売。2012年にはドイツ最大級のポットスチル設備を導入し、2024年には新たな体験型蒸留所も開設した。
フィンチ蒸留所(未登録)で製造。
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