熟成に使われた樽
1886年創業、南アフリカで最も歴史あるジェームズ・セジウィック蒸留所による12年熟成シングルモルト。
この味を生む蒸留所
ジェームズセジウィック蒸留所南アフリカ・ウェリントンに立つ、アフリカ唯一の商業ウイスキー蒸留所である。「スリーシップス」と「ベインズ・ケープ・マウンテン」の故郷だ。物語は1850年、南アフリカ酒類業界の先駆者ジェームズ・セジウィック船長がクリッパー船アンダインでテーブル湾に入り、引退してJ・セジウィック商会を興したことに始まる。1886年、息子たちがベルグ川のほとりに建物を買った。同蒸留所は、南アフリカ初のブレンデッド、初のシングルモルト、そして初のグレーンウイスキーを生んだ。2009年発売の「ベインズ・ケープ・マウンテン」は南ア初のシングルグレーンで、バーボン樽で3年、新樽でさらに2年熟成させる。業界35年のマスターディスティラー、アンディ・ワッツが率いる、アフリカ大陸の雄だ。
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スリーシップスThree Ships
南アフリカ・ウェスタンケープ州のジェームズ・セッジウィック蒸留所で造られるウイスキーブランド。同蒸留所は1886年創業でアフリカ最古とされる。ブランドは1977年発売。モルトとグレーンを同一敷地で生産する珍しい形態を持ち、2012年には世界最高のブレンデッドウイスキーに選出された実績もある。
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