Templeton Rye
米国アイオワ州テンプルトンに由来するライウイスキー。禁酒法時代、同地のドイツ系移民が密造していたライウイスキーがギャング、アル・カポネの好物だったという逸話で知られる。2006年に合法ブランドとして復活し、当初はインディアナ州のMGP社で生産。2018年にはテンプルトンに新蒸溜所を開設し、自社生産体制を強化した。禁酒法時代のレシピを継承したと謳う一本。
95%ライ麦・5%大麦麦芽のマッシュビルでインディアナ州のMGPインジェント蒸留所により製造される。ブランド元のテンプルトン・ライ・スピリッツ社はアイオワ州で瓶詰めを行う。

Templeton Rye 6 Year Signature Reserve
🇺🇸 アメリカ ・ MGPイングリディエンツ蒸留所 ・ ライ ・ 6年 ・ 45.8%