Malt Note
コラムニュースメーカーボトラーズ蒸留所地域ブランドボトル製法飲み比べ
コラムニュースメーカーボトラーズ蒸留所地域ブランドボトル製法分類飲み比べお気に入り

© 2026 Malt Note — ウイスキーの「なぜ」を読むメディア

本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。

ボトルを探す
  • コラム
  • 蒸留所
  • ブランド
  • ボトル
  • 製法
月光川蒸留所
DISTILLERY

月光川蒸留所

Gakkogawa

山形・庄内、鳥海山の南麓に広がる遊佐町吹浦に立つ蒸溜所である。清酒「楯野川」で数々の金賞を得た楯の川酒造が2021年に設立し、2023年秋に蒸留を始めた。仕込み水は鳥海山を源とする月光川水系。山・川・海に囲まれた緑豊かな地で、澄んだ清流のようなピュアでエレガントな庄内産ウイスキーを掲げる。日本酒造りで用いたサーマルタンクを発酵に取り入れ、細やかな温度管理を実現。長年の酒造りの技を、新たなスピリッツへと注いでいる。

地域:日本
創業
2023
地域
日本
国
日本

なぜこの味になるのか

母体である楯の川酒造の日本酒造りの技を応用し、基本に忠実なウイスキー造りに取り組む。発酵には日本酒造りで使っていたサーマルタンクをそのまま取り入れ、細かな温度設定を可能にした。目指すのは、月光川水系の水を映した、ピュアでエレガントな庄内産ウイスキーである。

歴史

月光川蒸留所は、山形の銘醸蔵・楯の川酒造が2021年に設立した子会社である。全国清酒鑑評会などで数多くの金賞を獲得してきた同蔵が、長年の日本酒造りの技を応用し、2023年秋に山形県飽海郡遊佐町で蒸留を開始した。

立地と水

蒸留所は山(鳥海山)・川(月光川)・海(日本海)に囲まれた緑豊かな遊佐町吹浦地区に立つ。使用する月光川水系の水は、山形と秋田の県境にそびえる鳥海山の南麓を源とし、澄んだ清流を思わせる酒質の礎となる。

39.0880, 139.9050大きな地図で見る ↗

この蒸留所のボトル

2024年頃よりブレンデッドウイスキーの販売を開始し、2027年頃にはオリジナルのシングルモルトの登場を予定する。庄内の風土を映す一本が待たれている。

フレーバープロファイル付きのボトルが追加され次第、ここでボトルごとの味わいを比較できるようになります。

日本

この蒸留所が属する地域

日本

1923年、鳥井信治郎が山崎蒸溜所を開設したのが日本ウイスキーの始まり。技師として招かれた竹鶴政孝は後にニッカウヰスキーを設立し余市蒸溜所を開いた。スコッチの製法を土台にしながらも、繊細な水質と四季の寒暖差を生かした独自のスタイルを確立し、2000年代以降は国際コンペティションでの受賞を機に世界的な評価を得ている。

日本を深掘りする →

日本の他の蒸留所

日本をもっと知る →
SETOUCHI DISTILLERY

SETOUCHI DISTILLERY

Setouchi

日本 ・ 2022年

オリエンタル金沢蒸溜所

オリエンタル金沢蒸溜所

Oriental Kanazawa

日本 ・ 2022年

ガイアフロー静岡蒸溜所

ガイアフロー静岡蒸溜所

Shizuoka (Gaiaflow)

日本 ・ 2016年

ニセコ蒸溜所

ニセコ蒸溜所

Niseko

日本 ・ 2021年

← 蒸留所一覧へ戻る