WHY THIS TASTE
シリーズ第2弾(2016年、4300本限定)。バーボン樽原酒にシェリー樽で仕上げをかけ、発売直後に完売した人気作。

この味を生む蒸留所
マルス駒ヶ岳蒸溜所長野県宮田村、中央アルプス木曽駒ヶ岳の麓、標高798メートルに立つ、本坊酒造の蒸溜所である(2024年3月に「マルス駒ヶ岳蒸溜所」へ改称)。本坊酒造は1872年創業、1949年からウイスキー事業に参入し、1960年に山梨県石和町で蒸留を始めた。敷地が手狭になったこと、国内需要の高まりを受け、1985年にこの地へ移設された。日本の蒸溜所としては最高標高クラス。そばを流れる太田切川の清冽な水と、夏30℃・冬マイナス15℃という激しい寒暖差が特徴だ。1992年のウイスキー不況で蒸留を休止したが、2011年、19年ぶりに再開した。日本一標高の高い場所で原酒を育む、南信州の造り手だ。
蒸留所の詳細を見る →このボトルのブランド
ザ・ラッキーキャットThe Lucky Cat
本坊酒造マルスウイスキーが手掛ける、蒸留所で暮らす猫たちをモチーフにした数量限定ブレンデッドウイスキーシリーズ。2015年の初弾「サン」以降、猫の個性に合わせたカスク構成でシリーズ化されている。
このブランドの他のボトルを見る →