米国初の完全自国産ピート使用シングルモルト。ワシントン州スカジットバレー産モルト+同州産ピートを使用。アウトポストレンジ、2023年3月発売、約4044本、41ヶ月以上熟成。
この味を生む蒸留所
ウェストランド蒸留所ワシントン州シアトルのソード地区に立つ、アメリカン・シングルモルトの旗手である。2010年、マット・ホフマンとエマーソン・ラムがスコットランドでシングルモルトに魅せられ創業した。太平洋岸北西部(パシフィック・ノースウェスト)のテロワールを映すウイスキーを造るという、マスターディスティラー、ホフマンの夢が原点だ。シアトルで蒸留し、車で2時間ほどのスカジット・バレーで熟成させる。地元産の大麦、近隣の泥炭で燻したピート麦芽、そして北米固有のオレゴンホワイトオーク(ギャリー・オーク)樽など、土地の素材にこだわる。2017年にレミー・コアントロー傘下となり、そのギャリアナはアメリカ随一の評価を得ている。
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ウエストランドWestland
シアトルのウエストランド・ディスティラリーが手がけるアメリカン・シングルモルトブランド。地元産大麦とネイティブオーク樽の使用にこだわる。
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