
熟成に使われた樽
マシュー・マコノヒー監修。テキサス産メスキート炭でろ過する独自製法を採用したバーボン。
この味を生む蒸留所
ワイルドターキー蒸留所ケンタッキー州ローレンスバーグ、ケンタッキー川を見下ろす高台に立つ蒸留所である。ルーツはアイルランド移民のリピー家で、1869年にトーマス・リピーが最初の造りを興した。「ワイルドターキー」の名は1940年、七面鳥狩りに持参したバーボンが仲間に絶賛されたことに由来する。1954年に入社し伝説となったマスターディスティラー、ジミー・ラッセルは、1970〜80年代に軽いスピリッツが流行しても味を薄めることを拒み、大胆で妥協なきバーボンを守り抜いた。コーン75%・ライ13%・大麦12%のマッシュビルを、最も深い#4「アリゲーター」チャーの新樽で熟成。低い樽詰め度数と高めのボトリング度数により、濃厚で骨太な香味を実現する、まさに硬派なバーボンの代名詞だ。
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ロングブランチLongbranch
ワイルドターキーのクリエイティブディレクターを務める俳優マシュー・マコノヒーと、マスターディスティラーのエディ・ラッセルが2018年に共同開発したバーボン。8年熟成のワイルドターキーバーボンをベースに、テキサス産メスキート炭とオーク炭で追加ろ過する独自製法を採用。ワイルドターキー史上初めてラッセル家以外の名を冠した製品。
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