熟成に使われた樽
タスマニア・フォレスティア半島の蒸留所によるコアレンジのシングルモルト。
この味を生む蒸留所
マクヘンリー蒸留所オーストラリア・タスマニア、タスマン半島のポート・アーサーに立つ、世界最南端の家族経営蒸留所である。ビル・マクヘンリーが、シドニーとアメリカでの企業人生を捨て、タスマニアの荒々しくも美しい地に理想の土地・清らかな水・最適な気候を見出して創業した。敷地内に湧く5つの天然の泉から汲む水が、すべてのボトルの出発点だ。ポート・アーサーの海洋性の空気は、ウイスキーにかすかなヨードの風味を添え、世界の愛好家に珍重される。マウント・アーサーの山腹に築いたバレルハウスで、ウイスキーやジン、ラムを熟成させる。2016年に初のシングルモルトを発売し、以来国際的な評価を得ている、最南端の造り手だ。
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マクヘンリーMcHenry
2011年、タスマニア南部ポートアーサー近郊の100エーカーの敷地に設立された家族経営の小規模蒸溜所ウィリアム・マクヘンリー&サンズが手がけるシングルモルト。敷地内の湧水を使用し、世界最南端級の蒸溜所として知られる。スコットランドに似た冷涼多湿な気候の中でゆっくり熟成が進み、繊細で複雑な味わいの原酒に仕上がる。
ウィリアム・マクヘンリー&サンズの自社蒸留所(未登録)で製造。
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