ドイツ・バイエルン州シュリアー湖畔の蒸溜所が造るジャーマン・シングルモルト。1999年の創業以来、地元の大麦麦芽とアルプスの湧き水を、内側を焼いた新品のアメリカンホワイトオーク樽で熟成させる設計を軸にしており、スコッチとは異なる明るい果実味とバニラの甘さが共通の特徴になっている。現行のコアレンジは、基準となるクラシックと熟成を12年まで延ばした上位版、樽を替えたフィフティワンとラムカスクフィニッシュ、ドイツ産ピートで焚いたババリアンピート、標高1501mの山頂で寝かせたマウンテンエディション、有機大麦のオーガニック、そして唯一のライウイスキーであるババリアンライという構成。





