熟成に使われた樽
京都初のウイスキー蒸溜所、京都酒造による西陣織シリーズのエントリーモデル。西陣織をあしらったラベルが特徴。

この味を生む蒸留所
京都みやこ蒸溜所京都府中部の京丹波町、長老ヶ岳の風が吹き抜ける高原に建つ、京都府初のウイスキー蒸溜所。京都酒造が2019年に設立した。昼夜の寒暖差が大きい高原的な気候が、樽の熟成を早めてくれる。ストレート型とバルジ型を含む三基のポットスチルを使い分け、古都・京都の伝統と自然のなかで上品な味わいを追求。西陣織をラベルにあしらった「京都ウイスキー」シリーズで、日本の美意識をまとった一本を届けている。
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京都ウイスキー西陣織Kyoto Whisky Nishijin-ori
京都府初のウイスキー蒸溜所「京都みやこ蒸溜所」を構える京都酒造が2021年から展開する銘柄。丹波高原の由良川近くに位置し、豊富な水資源を生かして仕込みを行う。最大の特徴は京都の伝統工芸である西陣織をボトルに一つずつ手作業で施したラベルで、赤帯・黒帯・紫帯などシリーズごとに異なる味わいを展開。海外の品評会でも高評価を獲得している。
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