ペルノ・リカール・インディアがマハラシュトラ州ディンドリの最新鋭蒸留所で手がけるインド産シングルモルト。バーボン樽とワイン樽のダブルカスク熟成。
この味を生む蒸留所
ディンドリ蒸留所インド西部マハラシュトラ州ナシク近郊のディンドリに立つ蒸留所である。ペルノ・リカール傘下のシーグラムが手がけ、シングルモルト「ロンジチュード77(Longitude 77)」を生む。ロンジチュード77は少量生産で、まずアメリカン・バーボン樽で熟成させたのち、ワイン樽で追熟するダブルカスク製法を採る。ワインの銘醸地としても知られるナシクの地で、インド産大麦を用いて造られる。インドの温暖な気候が熟成を速め、若い原酒にも豊かな香味を与える。ペルノ・リカールがインド市場に注力するなかで生まれた、新しいインディアン・シングルモルトの造り手だ。(公開情報が比較的限られる蒸留所のため、記述は簡潔にとどめる。)
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ロンジチュード77Longitude 77
インドのシーバス・ブラザーズ・インディア(ペルノ・リカール)が手がけるインディアン・シングルモルト。名称はインドを縦断する東経77度線に由来し、多様なインドの文化を象徴する。マハラシュトラ州ナシック近郊のディンドリ蒸溜所で生産され、地元産原料を用いる点が特徴。バーボン樽で熟成後、ワイン樽で追加熟成する二段階の樽仕上げを行い、独自の風味を生み出している。
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