グレンドロナック創業200周年、表参道でシェリー樽の体験イベント
シェリー樽熟成で知られるグレンドロナックが、創業200周年を記念したイベントを11月20〜22日に表参道で一般公開する。入場2,000円で12・15・18・21年を試飲できる。予約制。
ブラウンフォーマンジャパンは、ハイランドのシングルモルト「グレンドロナック」の創業200周年を記念したイベント『The Sherry Duet 2つのシェリーが奏でる、200年。』を、東京・表参道のHouse of OMOTESANDOで開くと発表した。予約受付は10月20日に始まっている。
開催概要
- 会期: 2026年11月19日(木)〜22日(日)。19日はメディア・関係者向けで、一般公開は20〜22日の3日間
- 時間: 12:30〜22:30(最終入場21:30)
- 会場: House of OMOTESANDO(渋谷区神宮前5-34-8)。安藤忠雄氏が設計した建物
- 入場料: 2,000円(税込)。12年・15年・18年・21年のテイスティング付き
- 事前予約制。専用の予約フォームから申し込む(受付は11月22日まで)
何が体験できるのか
テーマは、グレンドロナックの原酒を特徴づけるオロロソとペドロ・ヒメネスという2種類のシェリー樽だ。1階は200年の歩みや、スペインのヘレスから調達するシェリー樽へのこだわりを紹介する展示エリア。地下1階はラウンジで、ヴァイオリンとチェロの生演奏を聴きながら、席で12・15・18年の飲み比べと21年を味わう構成になっている。

日本の読者にとって
グレンドロナックは1826年、ジェームス・アラダイスが創業した。なぜここまで「シェリー樽の蒸溜所」として語られるのかは、グレンドロナックとシェリーの関係を掘り下げたコラムで詳しく書いている。
入場料2,000円で21年まで試せるのは、バーで同じ4種を頼むことを考えると手頃だ。熟成年数ごとに、シェリー樽の効き方がどう変わるかを一度に確かめられる。
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The GlenDronach 21 Year Old Parliament
🏴 スコットランド ・ グレンドロナック蒸留所 ・ シングルモルト ・ 21年 ・ 48%
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