WHY THIS TASTE
1992年に閉鎖した名門スティッツェル・ウェラー蒸留所の遺産に敬意を表し、ソレラ方式で一部の希少な旧原酒を継ぎ足しながら熟成させるバーボン。

この味を生む蒸留所
スティッツェル・ウェラー蒸留所ケンタッキー州シャイブリー、ウィーテッド・バーボンの伝説を刻んだ聖地である。1935年、酒類卸のW・L・ウェラー&サンズとA・Ph・スティッツェル蒸留所が合併し、ジュリアン・「パピー」・ヴァン・ウィンクル・シニアらが建てた。開業時から2棟の熟成庫を備え、W・L・ウェラー、オールド・フィッツジェラルド、パピー・ヴァン・ウィンクル、レベル・イェルといった名門ブランドを生んだ。メーカーズマークと並び、バーボンでライ麦の代わりに小麦を使うウィーテッド製法を先導したことで知られる。1992年に一度閉鎖されたが、2014年からブレット・バーボンの観光拠点として、2017年からは同銘柄の瓶詰めの地として蘇った。
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ブレード・アンド・ボウBlade and Bow
ディアジオが手がける、1992年に閉鎖された名門スティッツェル・ウェラー蒸留所への敬意を込めたバーボンブランド。同蒸留所最後期の原酒を含む在庫を絶やさぬよう、ソレラ方式で異なる年代の原酒を段階的にブレンドして熟成を継続。ブランド名は同蒸留所の門にあった5本の鍵の「刃(blade)」と「弓形の柄(bow)」に由来する。
スティッツェル・ウェラー蒸留所由来のソレラ方式ブレンド。
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